Radioactivity企画の2回目を開催します。
このライブのコンセプトはバンドマン視点での被災地復興
もっと端的に言えば被災地というよりは被災者支援
なにをもってして支援と呼ぶかは価値観がわかれますが
ひとつ間違いないのは被災者を心配する、気に掛ける、
といった思いやる気持ちだと思うのです。
被災地に赴きスコップ握ったり被災家具を片付けたり
するのはとても有難いことですし、感謝してます
ですが、そういった被災地に赴く時間がなかったり
仕事や家庭が忙しかったり
なにかしてあげたいが何をするべきか悩んだり。
歯がゆい思いをしている方もたくさんいらっしゃるのでは
ないでしょうか?俺たちもそうです。
震災後一年が経って思うのは
ボランティアで全国から支援しに来ていただいて
被災地の片付け等やっていただいているのに
我々被災当事者はなかなか精神的ダメージが抜けず、
極端に言えば生きた心地がしないといいましょうか。
なのでRadioactivityとしても気持ちの支援。
精一杯演奏してロック好きなみんなを盛り上げる
俺たち自身何もしてあげられず
逆にいろいろしてもらってばかりで
歯がゆい思いし続けて。
そんなんじゃいけないと思うんだ。
地元にお金落としたりとかそういうのはできないけど
若い連中が集まって会場でわいわい騒いで
避難でバラバラになった旧友や盟友みんなでいい酒飲んで
気持ち入れ替えて一生懸命仕事して
たくさん稼いで税金をたくさん納めて
震災で犠牲になった人の分まで精一杯生きぬく。
こんな形の復興支援でもいいじゃない!